文庫本の書評というより読書日記

人の性格は十人十色。一目で判断するのは難しい…と、思っている読者に贈る、人物観察スキル。人間の動きを13通りに分解すれば、その特質も明らかに。「優しい甲斐性なし」「生意気だけど頼れる部下」。本書の登場人物たちは、きっとあなたの隣にいる。

一番最初に紹介する本を何にしようかと悩んだのですが、敢えて小説からは外れ、ビジネス書を選択してみました。今後必要となっていく知識であると共に、現状でも必要性があるなと判断したからです。学生とはいえども、多くの組織があり、そこに所属すると事となります。その中でも、仕事の早い人遅い人、要領の良い人悪い人など様々いると思います。その差は何によって生まれるのか。その答えがこの本の中にあるわけです。この本を読むことによってそれが分かると共に、その人の向いている職種なども分かったりもします。付け加えて、有名人が何故活躍しているか、なんてことも動作を照らし合わせて紹介されています。

2 Responses to “動きのクセでわかるできる上司できない上司”

  1. miuku

    この本でそんなにたくさんのことが解ってしまうなんて・・・
    これはすごい本だ…。

  2. パッチ

    コメントありがとうございます。

    やはり人の動作には色々なことが隠されているためにこのようなことが分かるのでしょうね。
    うまく役立てたいと思います。

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